最新号

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2010年

No.838 2010年9月号

特集:117系・185系電車

国鉄末期、それまでの全国統一の標準仕様から脱却し、片や京阪神の新快速用、片や伊豆への行楽輸送用に独自のアコモデーションをもって登場、後に続くJR世代の車両にも影響を与えた2つの形式を誕生の背景、形式概要、運転史や改造・転配、現状について解説、詳細な車歴表も収録。

■定価890円


No.837 2010年8月臨時増刊号

特集:阪急電鉄

前身となる箕面有馬電気軌道の開業から100年、伝統のマルーン1色の車体を堅持しつつ京都線の新特急車9300系など時代に合わせ変貌を遂げてゆく阪急電鉄を、会社執筆による歴史・現況紹介記事とOB回想・インタビュー、趣味者による研究記事、また詳細な車両解説で多角的に紹介。

■定価2200円


No.836 2010年8月号

特集:ディーゼル特急50年

昭和35年12月10日、日本で最初のディーゼル特急「はつかり」が運転を開始してから50年、最初の形式であるキハ80系の誕生から現在に至るまでの車両の系譜と運転の歴史を、「はつかり」誕生時の思い出話、食堂車と売店、ヘッドマークの表記変遷といったエピソードも交えて紹介。

■定価890円


No.835 2010年7月号―増大号―

特集:客車の記録

鉄道を車両面から語るうえでもっとも基本的な形態である客車について、特に趣味的に興味深い1960年代から現在に至る客車の動向概略をはじめ1970年代の印象的な客車の想い出話、旧形客車時代の電源装置・システムについての解説など、後世に語り継ぎたい話題・資料を収録。

■定価1100円


No.834 2010年6月号

特集:座席指定列車

快適な鉄道旅行を支える座席指定制度について、わが国での導入以来の歴史と時代ごとの社会のうごきに合わせた変遷を解説、その他国鉄の座席指定名列車紹介、座席予約システム「マルス」の開発・発達史、さまざまな様式の指定券コレクションなどソフト・ハード各方面の話題を紹介。

■定価890円


No.833 2010年5月号

特集:東北本線

東京と東北地方、さらに北海道を結ぶ大動脈としての重責を担ってきた東北本線について、勾配緩和のためのルート変更や線増等路線改良の歴史をはじめ、仙台駅今昔、 黒磯駅交直ジャンクションの誕生の頃回想、上野―青森間乗車ルポ、東北新幹線新青森延伸紹介などの記事を掲載。

■定価890円


No.832 2010年4月号

特集:183・189系電車

1972(昭和47)年、房総特急用として登場し、その後直流区間用の標準形式として特急列車の標準化に大きく貢献した183・189系について、登場の経緯、形式・各番代の概要、運転史、グレードアップ改造の回想録、JR東日本車を中心とした現状解説、車歴表、巻末大形形式図を掲載。

■定価890円


No.831 2010年3月号

特集:機関区

動力集中方式の鉄道にあってはなくてはならない施設ながら、極端な動力分散化が進んだ日本の鉄道においては姿を消しつつある「機関区」。明治以来のその歴史や機能概論をはじめ、職制から見た機関区の位置づけなど社会的考察、1970年代大宮機関区の回想録などを、黄金時代の写真を交えて掲載。

■定価890円


No.830 2010年2月号

特集:205系電車

国鉄末期に界磁添加励磁制御や民鉄車両に倣ったコストダウンのメカニズム・構成を取り入れ、ステンレス車体とも相まって国電の新時代を告げた205系。その形式概要と、登場以来25年を数え、改造車など多彩なバリエーションが魅力の現状を詳細な車歴表つきで紹介。

■定価890円


No.829 2010年1月臨時増刊号

特集:小田急電鉄

VSE50000形、MSE60000形など近年次々と新形式特急車両をデビューさせ、通勤車の世代交代、大規模な複々線化工事・下北沢付近地下工事など大きく変貌を遂げた小田急電鉄の歴史と現状、また車両解説を多数の写真とともに掲載した1999年以来10年ぶりとなる完全保存版特集号。

■定価2100円


No.828 2010年1月号―増大号―

特集:旅客ターミナル

大都市のみならず、全国に所在する鉄道の拠点となる規模の大きなターミナル駅について、その成り立ちと歴史、特有の設備などを考察するほか、配線略図を交えての代表的な駅の紹介、また特に代表的な存在である天王寺、博多、両国、稚内の各駅について歴史を解説する記事を掲載。

■定価1100円


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