最新号

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2017年

No.931 2017年5月号

特集:郵便・荷物電車

鉄道の歴史とともにはじまり、かつては国鉄・私鉄で全国的に行われていた郵便・荷物輸送の、電車に対象を絞り歴史や制度、車内設備を考察、また昭和末期・終焉を迎えるまでの国電荷物輸送について運用・ダイヤを解説するほか、私鉄の郵便荷物電車について、またJR東日本長野総合車両センターに残るクモユニ143形の現車取材記事を掲載。

■定価980円


No.930 2017年4月号

特集:阪急電鉄京都線

1921(大正10)年4月北大阪電気鉄道として十三─豊津間を開業、その後京阪電気鉄道が名古屋延伸までも視野に入れた高速鉄道路線、新京阪鉄道として京都までを建設、戦後阪急の路線となり都市間連絡路線として発展してきた阪急電鉄京都線の歴史過程、現行ダイヤ・列車種別、開業以来の路線・車両にまつわるエピソード、沿線設備や施設についての観察などを収録。

■定価980円


No.929 2017年3月号

特集:東京急行電鉄8000系

1969(昭和44)年に登場、経済性を重視した切妻・ステンレス無塗装の車体で後に地下鉄乗り入れ用8500系、さらに軽量車体を採用した8090系8590系などのバリエーションを加え約20年にわたり677両が製造され、東急を代表する系列となった東京急行電鉄8000系の生い立ちから現況まで、増備から編成替えなどの歴史、ジャカルタへの譲渡車の経歴・現状を解説する。

■定価980円


2017年2月号別冊

国鉄形車両の記録 10系軽量客車

従来の鈍重な旧形客車に代わり、動力近代化に合わせ新時代にふさわしい軽快な設計で1955(昭和30)年に試作車が誕生した10系軽量客車。明るく近代的な内装で国鉄客車のイメージを一新したグループの誕生の経緯、設計の特徴、開発・試験の記録、各形式の概略、新製から廃車までのあゆみ、編成の記録、近代化改造について、鉄道友の会客車気動車研究会の会員執筆による解説記事を収録。

■定価2000円


No.928 2017年2月号

特集:最後の583系

高度経済成長時代の運用効率向上と車両基地の収容力不足問題を一挙に解決する手段として、昼夜兼行で走行できる寝台電車として誕生した581系・583系。その形式概要、登場当時の貴重な写真、民営化後の動向と現状、JR発足以降の運転の変遷などで、今静かに表舞台から去りつつある国鉄特急電車の名車両を偲ぶ最後の特集。

■定価980円


No.927 2017年1月号

特集:勾配線区を行く

山岳国である日本の鉄道に宿命的な山を登る路線ー勾配線区について、その趣味者をひきつけてやまない魅力、日本の主要峠越え・急勾配区間、また抑速ブレーキの技術について解説、さらに碓氷峠越えについて元機関士へのインタビュー、EF63体験運転現場レポ、南海高野線の歴史と急勾配対策についての記事などを収録。

■特別定価1180円


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