最新号

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2008年

No.811 2008年11月号

特集:1等寝台車

戦前の三等級時代、「イネ」「ロネ」と称し庶民には縁のなかった1等・2等寝台車から、戦後の大衆化で一般にも普及したA寝台車について、身分制度と結びついた独特の成り立ちや、戦前の文化・風俗とのかかわりを解説するほか、少数精鋭ともいえる鋼製イネ・ロネの車両解説を収録。

■定価890円


No.810 2008年10月号臨時増刊

鉄道車両年鑑2008年版

2007年4月1日から2008年3月31日の間に登場したJR・民鉄の新形式車両・主な改造形式車両について、実際に製造・改造を担当した担当者の執筆による概要の紹介記事を掲載、また2007年度の各社車両情勢、車両技術のトピックについて解説。

■定価1890円


No.809 2008年10月号

特集:こだま形電車50年

1958(昭和33)年11月1日に151系「こだま」が運転を開始して半世紀、その後の特急電車の範となり、現在でも485・489系にその姿を残すボンネットスタイル、画期的だった車両技術・車内接客設備など、登場当時の貴重な写真も交えてその実像と今日までの歴史を検証する。

■定価890円


No.808 2008年9月号

特集:東京・大阪・名古屋の貨物線

独自のルートを形成し、旅客列車の設定がないため趣味者でも把握が難しい大都市圏の貨物線について、その成り立ちの歴史から具体的な配線、秋葉原貨物駅など興味深い貨物駅の歴史、現代の貨物列車の大動脈である武蔵野線を配線図入りで紹介するなど、資料性の高い解説記事を収録。

■定価890円


No.807 2008年8月号臨時増刊

特集:南海電気鉄道

1885(明治18)年開業と現存する私鉄の中で最古の歴史を持つ南海電気鉄道。その車両陣紹介はもちろん、空港輸送・観光輸送近年の動向、最新のダイヤを反映した運転形態解説、阪堺電気軌道・泉北高速鉄道の会社概要、OBインタビューや回想記などを掲載。

■定価2000円


No.806 2008年8月号

特集:キハ40系(2)

後編ではキハ40系を含めた国鉄車両開発の実像を車両設計事務所で実務に携わった方に聞くインタビュー、JR化以降のジョイフルトレインなどさらにバリエーション豊かになった形式解説、さらにキユニ28・キニ28・キニ58、またキハ66・67形の概要やあゆみなどまでも幅広く紹介。

■定価890円


No.805 2008年7月号—増大号—

特集:キハ40系(1)

1970年代後半、老朽化した国鉄第1世代の液体式気動車を置き替えるべく、朱色一色の塗装に身を包みデビューしたキハ40系一般形気動車。その登場の背景と、多岐に渡る当初の形式・番代についての解説、キハ40系を用いた優等列車紹介、車歴表や主要形式図などを掲載。

■定価1100円


No.804 2008年6月号

特集:SLブーム

国鉄動力近代化の進展によって1975年に線路上から姿を消した蒸気機関車。その去りゆく姿を追って1960年代後半に突如として始まり、鉄道趣味界に留まらず社会現象ともなった"SLブーム"について、当時の記録を基にどのようにして興り、終焉を迎えたのか、実像を明らかにする。

■定価890円


No.803 2008年5月号

特集:111・113系電車

直流平坦線用の近郊形標準形式として大勢力を占めたのも昔、各社とも新形式の台頭により主役の座を降りた113系について、そのプロフィール、形式解説をはじめ、発売時に残る各社の編成・車両についての紹介、また関西圏で運転された2等車(グリーン車)の歴史解説などを掲載。

■定価890円


No.802 2008年4月号

特集:四国の鉄道めぐり

1888(明治21)年に開業した伊予鉄道に始まる、四国の鉄道120年の歴史を振り返り、JR四国社長との瀬戸大橋開業後20年のあゆみと現況を語る対談、民営化後の輸送改善と運転形態の変遷解説、国鉄時代の回想録、高松琴平電鉄の車両近代化の足跡、四国JR・民鉄全線歩き乗り記などで構成。

■定価890円


No.801 2008年3月号

特集:惜別キハ58系

急行列車網の伸長とともに北海道から九州まで全国にその足跡を記し、誰もがお世話になり思い出も深い急行形気動車、キハ58系。いま静かに姿を消し行く国鉄時代の名車を、車両概要、運転史、残る数少ない車両の現状やJR東日本の置替えの経緯も交えて綴る、現役最後を飾る特集。

■定価890円


No.800 2008年2月号—増大号—

特集:創刊800号記念号

巻頭記事として、昭和の世相・鉄道とともに歩んだ鉄道ピクトリアルの800号、また公募により選定した、路線、車両、駅、鉄道遺産、トンネル、橋梁、特殊な鉄道、遊園地の乗り物、さらには駅そばや汽車土瓶といったアイテムも盛り込んだ特別企画「鉄道風景&名所800」を掲載。

■定価1100円


No.799 2008年1月号臨時増刊

特集:東武鉄道

保有車両数1900両以上、路線総延長463kmと、関東最大、そして日本有数の規模を誇る東武鉄道。その沿革、現状を会社執筆記事により紹介するほか、詳細な現有車両解説、OB回想記・インタビュー、趣味者による考察記事など多彩な記事で構成する大形増刊号。

■定価2000円


No.798 2008年1月号—増大号—

特集 貨物輸送

機関車・貨車ともに新形式の投入が続き近代化著しいJR貨物の昨今の話題を中心に、鉄道史に埋もれた貨物輸送の歴史上のエピソード発掘、また近年脚光を浴びるようになった大物車の車輌解説と変圧器の積み込み作業の現場ルポ、懐かしい果物輸送に添乗した半世紀前の記録などを掲載。

■定価1100円


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